【頑張ってるのにショック!】SAPIXでクラス落ちする原因と解決策

難関中学でダントツの合格率を誇るSAPIX(サピックス)。

御三家といわれる難関中学合格者の3分の1がSAPIX出身ともいわれており、人気の塾です。

しかし、SAPIXでは定期的にクラス分けテストが実施され、成績によってクラス落ちになることもあります。

 
すうこ
クラス落ちはショックだわ・・・一生懸命やってるのにどうして!?
 
さんさん
原因は様々。まずは落ち込みすぎないで、じっくり対策を考えましょう。

SAPIXでクラス落ちする6つの原因

  • 勉強時間が足りていない
  • 授業(勉強)に集中できない
  • 完璧主義
  • 親が介入しすぎる
  • 親が放置しすぎる
  • 他の子のレベルがあがった

一つずつ見ていきましょう。

勉強時間が足りていない

SAPIXは復習を大切にすることをモットーにしています。

授業を受けただけで満足し、与えられた宿題だけをこなす、というやり方ではうまくいかなかった可能性があります。

塾へ通うのは週に数回ですが、家庭学習は毎日取り組むことが大切。

毎日の勉強時間を確保しで習慣化させるようにしましょう。

授業(勉強)に集中できない

集中できない原因として、睡眠不足や体調不良があります。

勉強を頑張りすぎて睡眠不足になってしまう子、時間がなくてしっかりごはんを食べていない子がいます。

また、たまにあるのが、アレルギーなどで常に鼻づまりがあり、頭がボーっとしてしまう子。

親が子供の様子をみて、体調管理をしてあげましょう。

体調管理チェックポイント

□ 睡眠時間は8時間以上

□ 22時までに寝ている

□ 朝ごはんはしっかり食べている

□ バランスのよい食事を食べている

□ 普段きちんと口を閉じている(鼻づまりがない)

□ いつも元気

完璧主義

SAPIXでもらった課題にすべて取り組まなければいけないと思っている子は要注意です。

SAPIXでは、先生がどの課題をいつするべきかを教えてくれます。

すべてに取り組もうとすると、やるべきことに時間をかけられず、結果的にすべて中途半端な状態に。

基礎が身についていないのに応用問題に取り組もうとして無駄な時間を取られてしまいます。

子供もそうですが、親も完璧主義には気をつけましょう。

親が介入しすぎる

中学受験をめざす子の親は熱心な人が多く、それゆえ子供に介入しすぎるパターンが多くみられます。

親自身も高学歴の場合によく起こります。

親のやり方を押しつけようとして、子供が混乱してしまうこともあるので、塾の先生に任せる気持ちが大切。

親と子供は別人格なので、自分が成功した方法で子供も成功するとは限りません。

【その口癖で子供が算数嫌いに!?】算数が得意な子と苦手な子の親の特徴

親が放置しすぎる

介入しすぎもよくないですが、放置しすぎるのもよくありません。

「子供の受験だから」といって完全に塾任せにし、子供が何を学んでいるのかを知らない親もいます。

特に低学年の場合は、親がついているという安心感が学力の安定につながってきます。

高学年の場合でも、すぐに相談できる距離感が大切。

うまくいかない場合は、どこが間違っているのかを第三者の目でみることができるので、毎日少しでも学習に触れてあげましょう。

【算数のケアレスミスをなくす方法】小学生は親子でミスの原因を突き止めるべし!

他の子のレベルがあがった

SAPIXのクラス分けは成績順なので、自分の子がクラス落ちしたとしても、学力的に落ちたというわけではありません。

特に高学年になればなるほど、SAPIXが合わなくて転塾したり、中学受験に向けて力を入れる子が増えてくるので、優秀な子が厳選されてきます。

自分の子がSAPIXでついていけるかどうか、見極める時期かもしれません・・・

クラス落ちしたときの対策

クラス落ちは確かにショックですが、原因は様々で、子供の学力の問題ではないこともあります。

しかし、学力が足りていないことも多々あるので、テストでしっかり実力を発揮できるように対策しましょう。

気持ちを切り替える

上位クラスだと授業の内容がわからず苦しかった子も、クラス落ちすることで理解しやすくなることもあります。

下位クラスだからといって、中学受験に失敗するわけではなく、逆に上位クラスでも難関校に落ちる子もいます。

塾のクラス落ちに落ち込むのではなく、目標に向かって進んでいけるように気持ちを切り替えましょう。

失敗体験は気持ちを強くします。精神力は受験本番では大切な力となります。

復習に力をいれる

クラス落ちした原因は、基礎力が足りないことがほとんどです。

クラス落ちテストで間違えた問題やあいまいな部分はすべて洗い出し、徹底的に復習しましょう。

その中でも理解が足りないと思った単元はすべて復習しておきます。

応用よりも基礎力強化に集中しましょう。

塾以外の学習法を検討する

家庭教師や通信教材を利用しましょう。

サピックスの上位クラスにいけばいくほど、家庭教師などと併用している子の割合が大きくなっています。

家庭の経済状況に合わせて利用を検討しましょう。

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